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公開日:2018年12月12日
最終更新日:2018年12月13日
泣ける動画

ネットで話題になった、世界中が涙したタイの泣ける動画CM

まずは以下の動画をご覧ください。

少年は栄養ドリンクと薬を万引きしようと思ったのですが、店員に見つかってしまい怒られるところからシーンが始まります。

向かい側の飲食店を営んでいる男性の店主が登場し、少年に「母親は病気なのか」と質問します。少年が小さくうなづくと、薬と栄養ドリンクのお金を代わりに出してくれた上にガオラオと呼ばれるスープまで持たせてくれるのです。

そこから30年時が経ち、飲食店の男性店主が営業中に突然倒れてしまいます。病院に運ばれ検査をすると、医療費が日本円にして約250万円必要という明細を娘が目の当たりにします。
当然いきなり高額の医療費を出せるわけもなく、娘は医療費に頭を抱え家を売りに出したのです。

そんなある日、父が寝るベッドでもたれて寝ていた娘は、起きた時に治療費の概要の書類を見つけます。

そこには治療費の合計が0バーツという記載。そして続けてこう記載されていたのです。
「すべての費用は30年前に支払い済。鎮痛剤3包と野菜スープ3パックとして。」
父親の担当をしている医師は、なんと30年前に父親が助けた万引きの少年だったのです。

そしてCMの最後はこう締めくくられています。
「与える事は最良のコミュニケーションである。」

このCMはタイの通信会社のCMなんだそうです。動画を見ただけでは通信会社との関係性がわからなかった方も多いのではないでしょうか。私もその1人で、この動画を始めて見た時はストーリーに夢中になり、気が付いたら最後まで見ていました。
このCMをきっかけにCMやWEB動画で家族に関する感動系の動画が急激に増えていきました。

タイの泣ける感動動画を基に、どのような業種でも動画制作できる?

仮に上記動画を別の業界が作るとしたら、どのような業界が当てはまるのでしょうか。
人の感性ではありますので今回ご紹介するのは一部です。あなたも一緒にイメージしてみてください。

①医療系(病院や製薬会社)の泣ける動画として

飲食店の男性が倒れてしまい入院・手術が必要になります。具体的にどのような病名かは動画内にはありませんでしたが、術後の薬の投与や、30年前の少年が万引きした薬など、医療系に関するシーンが2回登場します。病院や製薬会社のCMとしてこのような動画を作成するのも良いですね。

②保険会社の泣ける動画として

父親が入院した際、娘は高額の医療費で頭を悩ませます。
保険会社の保証なら先進医療の手術なども保証が出るという内容を訴求する為にこのような動画を制作するという手もありますね。

③道徳・自己啓発系の泣ける動画として

小さな頃から家族や学校でよく聞いた「他人にした良い事は周り回って自分に返ってくる」という内容が盛り込まれています。万引きしてしまい悪い事を少年はしてしまうのですが、それを代わりに支払いしてくれて、しかもスープまでつけてくれた優しさを30年後医療費として恩返しするシーンがありましたね。ここが道徳的な意味を持つとして、泣ける動画制作をする事ができると考えます。

どうして泣けるWEB動画制作が注目されているの?

この通信会社のCMのように、一見事業と関係のないようなCMをなぜ作るのか考察してみましょう。

商品を売るための宣伝動画ではないため視聴者は先入観なく、感動系の動画として見てくれるので離脱しにくい

商品を売るための宣伝動画ではないため視聴者は先入観なく、感動系の動画として見てくれるので離脱しにくい動画の初めから通信会社とわかるCMよりも、最後まで何の会社のCMかわからない、けれど泣ける動画系という事がわかると、どうしても手を止めて見てしまうものです。最後の正体を明かす事で動画を最後まで見てくれる確率を高くします。

泣ける動画に登場する人物と同じ想いであるように、企業理念や社員の想いを伝える事ができる

泣ける動画に登場する人物と同じ想いであるように、企業理念や社員の想いを伝える事ができる事業内容を紹介するタイプの動画制作もありますが、会社や従業員の想いなどを別の映像で伝えるという手法を取っています。
具体的な事業内容は伝わらないのですが、企業理念や代表、社員の想いを伝える事ができます。そのことにより会社の好感度が上がったり、認知が無かったが社名を覚えたという結果も出ます。

感動系の動画をまとめるアカウントで拡散してもらえるなど、SNSでの拡散力が高まり話題性に繋がる

感動系の動画をまとめるアカウントで拡散してもらえるなど、SNSでの拡散力が高まり話題性に繋がるfacebookやtwitter、instagramなどで会社のCMや事業内容の動画を拡散するようなアカウントはありませんよね。ですが、人や動物系の感動する動画を紹介するアカウントはどのSNSでも見かけます。感動系の泣ける動画制作
をする事で、SNSで拡散をしてもらう機会が増え、1人でも多くのユーザーに届ける事ができます。

泣ける動画制作の企画を行ってくれる制作会社に依頼しましょう

一見関連性のない泣ける動画制作は、第三者の目線から作成する事で視聴者により多くの共感を得る事ができます。自社の強みや想いをしっかりヒアリングしてくれて形にしれくれる動画制作会社に依頼しましょう。

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動画を使っての集客、商品やサービスのPRをしたいけれどもどうやって動画を活用したらよいのか分からない、動画を撮影してみたけれども思ったような映像に仕上がらなかった、といったお悩みはありませんか?
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企業VP制作

企業VPとはVideo Package(ビデオパッケージ)の略称で、企業のサービス、商品、イベント紹介、社内マニュアル等を紹介する用途で利用される動画のことです。
映像とナレーションを使用し動画で発信することで、文字だけでは伝えきれない情報を分かりやすく伝えることができます。
制作した動画は商品紹介、イベント紹介などで活用することで、商品の売り上げが上がったり、問い合わせが増えます。
また、企業紹介、リクルート活動などで動画を活用すると企業のイメージアップになるだけでなく、求人への応募者の増加に繋がります。

WEB動画制作

現代ではインターネットの普及によってテレビでなくても動画を視聴することができるようになりました。
テレビを観ない層にもアプローチが可能になるのがWEB動画です。
制作した動画は会社のホームページに載せることもできますし、動画配信サイトにアップロードしたり、SNSで拡散することもできます。
動画が動画配信サイトやSNSで動画が拡散されることで、商品やサービスの認知度が上がるので見込み客が増え、その結果商品・サービスの売り上げが上がったり、問い合わせが増加します。

TVCM制作

テレビCMは私たちが何気なくテレビ番組やYouTubeを視聴していても目に飛び込んできます。
IZAKEN Planning(イザケンプランニング)では会社の雰囲気や社風も感じられるようなTVCMを作成致します。
「真面目できっちりとした印象を与えたい」「明るく活気のある印象を与えたい」等動画によって自社のイメージをはっきりとさせることで企業のブランディング化を図ることができますので
自社への問い合わせが増加します。

イベント映像制作

映像を制作し、イベント会場で映像を使用することで来場者を惹きつけ、自社の商品やサービスに興味を持ってもらうことができます。
自社の商品やサービスをインパクトのある映像や音楽を組み合わせた動画にのせることによって、他社との差別化を図ることができます。
動画で来場者を惹きつけることで、商品やサービスの見込み客を増やすだけでなく、その先にある商品の売り上げアップ、サービスの利用者の増加に繋げることができます。

IZAKEN Planning(イザケンプランニング)ではこのような映像・動画作品を制作しています

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