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公開日:2018年5月25日

街中のデジタルサイネージ
デジタルサイネージは現在店頭や店内、交通機関、オフィスなど様々な場所で利用されています。

前回の記事でもデジタルサイネージについて簡単な説明をしましたが、今回の記事では更に詳しくデジタルサイネージについて説明していきたいと思います。

デジタルサイネージの定義

施設のデジタルサイネージ
専用のディスプレイや液晶ディスプレイなどを使用し、広告宣伝や情報案内を配信するシステムのことを総称してデジタルサイネージと呼びます。

液晶のデジタルディスプレイを使用し、コンテンツを配信しているものはすべてデジタルサイネージであると言ってよいでしょう。

デジタルサイネージのタイプについて

スタンドアロン型

ディスプレイ機器がインターネット等のネットワークに繋がっていない状態で情報配信を行うものをスタンドアロン型と言います。

USBやSDカード等の記憶媒体に一旦情報を書き込み、ディスプレイにセットし情報配信を行います。

情報を変更したい場合は一度記憶媒体を外し、新しい情報を書き込んだ状態で再度機器に差し込む必要があります。

運用台数が少ない場合や、更新頻度が低いといった場合にはコストが少なく済むのでお勧めです。

ローカルネットワーク型

配信システムをインストールしたPCからネットワークを介して情報発信するものをローカルネットワーク型と言います。

ネットワークされた拠点内において端末を指定し配信情報を更新することが可能です。

ソフトウェアをインストールする必要がありますのでソフトウェアの購入費用や更新、メンテナンス費用が掛かります。

クラウド型

インターネット上のクラウドサービスを利用し、配信情報をリアルタイムで簡単に変更できるものをクラウド型と言います。

パソコン1台で遠隔地から配信情報の変更ができます。

デジタルサイネージが複数台存在する場合も一括して変更することが可能です。

複数台のデジタルサイネージを一括で管理することができるので業務の効率化が図れます。

また、頻繁に情報を更新される場合にもクラウド型がお勧めです。

デジタルサイネージを使用するメリット

商品やサービスの認知度・好感度がアップ

現在デジタルサイネージは看板やポスターに代わるものとしての使用が広まっています。

デジタルサイネージが看板やポスターの代わりに使用されている背景として、看板やポスターは一度作ってしまうと、決まった内容でしか商品の紹介をすることができないという性質がありました。

しかし、デジタルサイネージを利用することによって表示内容を切り替え、様々な商品を紹介することが可能になりました。

空間に調和し動きのある映像はお客様を惹きつけ、注目を集めることに繋がります。

またデジタル画像や映像を配信できるようになったので商品の質感や色味をより鮮明に伝えることが可能になりました。

このようにデジタルサイネージは商品がより魅力的に映るような演出ができるので、商品やサービスの認知度、好感度アップに貢献することができます。

円滑な案内表示や情報表示

交通機関や公共施設等で様々な情報提供に関する案内板を見たことがあるかと思います。

店舗や施設では毎日様々な案内や情報提供がされています。

より多くのお客様に必要な情報を適切な状況やタイミングで表示させるにはデジタルサイネージが適しています。

デジタルサイネージを利用することでリアルタイムで的確な情報配信を行うことが可能になりました。

また、緊急時の案内をする場合もデジタルサイネージでは即座に表示を切り替え、最新の情報を提供することができます。

広告表示の拡大

広告に関してもデジタルサイネージの利用が増えてきています。

広告に動きがつくことでお客様を惹きつけることができるので広告のPRにつながります。

また従来の紙媒体の広告とは違い、広告枠をその都度切り替えることができるというメリットがあります。

広告枠が切り替えられることで、販売できる広告枠も増えるので運用コストを削減し、売り上げの拡大に繋げることができます。

ディスプレイなど幅広く選択できるデジタルサイネージ

このようにデジタルサイネージは様々な用途に使用することができます。

設置場所やディスプレイのサイズ、配信方法なども用途に応じて選択することができます。

初期費用は掛かりますが、継続して使用することでトータルコストを下げることができます。

一度導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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