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公開日:2018年5月25日

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店内のデジタルサイネージ
ネットサーフィンをしている時に動画広告が気になりクリックしてしまったり、街頭の大型ディスプレイに表示されている動画を見てつい足を止めてしまった経験はありませんか?

動きのある動画は画像や静止画、ポスターなどに比べて視界に入りやすいので見る人を惹きつけ、注目させることできます。

そこで今回はネット動画や最近街頭でも見かけるようになったデジタルサイネージの紹介とその宣伝効果について説明していきたいと思います。

ネット動画の宣伝効果について

ネット配信動画
ネット上には様々なコンテンツが存在しますが、長々と文章が羅列されているだけだと中々コンテンツの中身を見てもらうことはできません。

写真や画像を使って説明をするというのも一つの方法ですが、動画は見ているだけで内容が入ってくるので文章を読むのが苦手という方にも気軽に見てもらうことができます。

動画を使用することによって文字だけでは伝わりづらい商品やサービスの特徴を分かりやすく伝えることができます。

また、動画はパソコンだけでなくスマートフォンでも気軽に見ることができるのでSNSでの拡散がされやすい傾向にあります。

ネット動画を使用する目的

商品やサービスの認知度の拡大

沢山の商品やサービスが溢れている中で、同業他社に少しでも差をつけ自社の商品を認知して貰うために動画は最適です。

認知度の拡大には商品やサービスをただ説明しているだけの内容ではなく、しっかりとしたストーリーがありインパクトのある動画を制作する必要があります。

ストーリー性が高くインパクトの強い動画はSNSで拡散されやすいので、宣伝効果が見込めます。

商品やサービスの販売促進

販売促進の動画はテレビCMでも放映されていますが、ネット動画はテレビCMと比べて長時間の動画を作成できるというメリットがあります。

テレビCMですと15秒から30秒ほどの限られた時間でしか放映できませんが、ネット動画なら長い時間を使って商品やサービスの紹介ができます。

商品やサービスの紹介だけに留まらず、製品の制作過程や生産者の思いなどを盛り込むことによってユーザーの心に強く訴えかけることが可能になります。

企業や商品、サービスのブランディング

企業や商品の価値を高めるためのブランディングにネット動画を活用する事例が増えています。

動画を作成することによって企業価値や商品価値を高めることができます。

ブランディング動画は自社の強みや独自性を強く打ち出し、メッセージ性を高めることが可能です。

企業らしさをユーザーが感じることによって、企業価値が上昇し認知度の拡大に繋がります。

デジタルサイネージとは?

街中のデジタルサイネージ
最近店頭や交通機関などで大型の液晶ディスプレイを見かける機会はないでしょうか?

電子機器を使って情報を発信するシステムは総称して「デジタルサイネージ」と呼ばれています。

現在デジタルサイネージは看板やポスターに代わる新しい電子看板・掲示板として広まってきています。

デジタルサイネージについて

今までは屋外に掲載されている案内表示や広告と言えば看板やポスターのイメージでした。

しかしデジタルサイネージが登場したことによって、動きのある案内表示や広告表示など従来では不可能だった表現が可能になりました。

柔軟な情報発信

従来の看板やポスターの場合は掲載内容を変更したい場合には一旦撤去したり張り替える必要がありました。

デジタルサイネージの場合は一度ディスプレイを設置してしまえば、いつどんな内容を配信するのかを自由に設定することができますし、緊急速報など急な配信にも対応することができます。

動きのある表現

看板やポスターは動きをつけることができませんが、デジタルサイネージであれば動画を流したり、表示内容を切り替えるなど動的な情報提供が可能になります。

また、複数のディスプレイを使用して連動した表示をさせることもできます。

コストカットが可能

ポスターや看板を作成すると印刷費用や貼り替えのコストが発生します。

デジタルサイネージを使用すると初期費用はかかりますが、印刷費用等は発生しないのでトータルでのコストを下げることができます。

動画とデジタルサイネージの今後

見る人を惹きつける広告、宣伝媒体としてネット動画とデジタルサイネージを紹介しました。

動画とデジタルサイネージを組み合わせることで宣伝効果は格段に上がります。

新たな宣伝媒体として動画を作成し、デジタルサイネージを利用して配信するという動きが今後さらに広まっていくでしょう。

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