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公開日:2019年4月10日
最終更新日:2019年4月17日

YouTube等の動画投稿サイトでBGMや音楽を使用する時に注意することって?


YouTube等の動画投稿サイトに自分で作成した動画を投稿してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。
動画を作成する際に欠かせないのは音楽です。
好きなBGMや好きなアーティストの曲を自分の作成した動画内で使用したいという方も多いと思います。
しかし、動画内にBGMやアーティストの曲を使用することによって知らないうちに著作権を侵害しているかもしれません。
そこで今回はBGMや音楽の著作権の扱いについてご紹介致します。

BGMや音楽には著作権があります


すべてのBGMや音楽には著作権があります。
また、音楽の著作権は1人だけが持っているという訳ではありません。
1つの曲に対して多くの権利者が存在するケースもあります。
アーティストの曲1つをとってみても音源はレコード会社やレーベル、詩や曲については出版社や音楽著作権協会(JASRAC)が権利を持っていたりと細分化されています。
好きなアーティストの曲を自分で作成した動画に使用したいという方は多いですが、許可を得ることなく勝手に音楽を使用した動画をYouTube等の動画投稿サイトにアップロードすると著作権の侵害にあたります。

YouTube等の動画投稿(共有)サイトで使用しても良い音楽って?


著作権のある音源は著作権者に許可を取れば使用が可能ですが、個人で許可を取るのは難しいかもしれません。
そんな場合は著作権料がフリーの音楽や、商業利用が可能な音楽を利用すると良いでしょう。
フリー素材の音楽やBGMを配信しているサイトは数多くありますので、自分の希望にあった音源が見つかるかもしれません。
動画をアップロードする際には、どのサイトから音源を使用したのか明記しておきましょう。

どうしても好きなアーティストの曲を動画に使用したい場合にはどうすれば良いの?

レコード会社に確認する

先述した通り、音楽の著作権は1人だけが持っているわけではありません。
アーティストの曲を動画に使用したい場合にはまずレコード会社に確認してみましょう。
音楽著作権協会(JASRAC)が管理しているのは作詞家・作曲家の権利になります。
動画に音楽を入れて動画投稿サイトにアップする際には、JASRACが管理している以外の権利についても許諾を得る必要があります。

音楽著作権協会(JASRAC)に確認する

レコード会社からの許可を得た次には音楽著作権協会(JASRAC)に確認をとります。
実はJASRACと許諾契約を結んでいる動画投稿(共有)サイトに動画をアップロードする場合はJASRACに連絡をする必要はありません。
JASRACと許諾契約を結んでいる主な動画投稿(共有)サイトの例を挙げるとYoutubeやニコニコ動画が該当します。
ただし広告やプロモーションに動画を利用する場合は別途手続きが必要になります。

BGMや音楽の著作権を守らない場合のペナルティーって?


音楽の著作権を守らずに、動画を違法にアップロードしてしまった場合はどうなるのでしょうか。
動画投稿(共有)サイトの運営者や音楽を作成した著作者に違法に使用していることが見つかった場合、最初は動画の削除要請が来ます。
この削除要請に応じない場合は、動画サイトのアカウントが停止される場合があります。
近年は違法動画のアップロードへの対応が厳しくなってきているので、動画の内容によっては、削除要請が来る前にアカウントが停止されることもあります。
また、ペナルティーはアカウントの停止処分だけとは限りません。
著作権侵害は犯罪にあたりますので、権利者に訴えられる可能性があり、懲役や罰金などの刑罰が科せられる可能性も考えられます。
動画に音楽を使用する場合は、使用する音楽が著作権を侵害していないか十分に注意した上で使用するようにしましょう。

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