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公開日:2018年5月23日
最終更新日:2018年5月24日

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カメラを構える女性
写真撮影をしているといつも同じような構図の写真ばかりになってしまうということはありませんか?

いつも同じカメラの向きで撮影をしたり、同じ目線の高さで撮影を行っていると単調な仕上がりの写真になってしまいます。

そこで今回は「アングル」と「ポジション」の両方を使い分け、まるでプロのような写真を撮影する方法についてご紹介します。

アングルとは

カメラアングルなどカメラに関する用語でアングルという言葉をよく聞く機会があります。

アングルとはまっすぐにカメラを構えている水平状態からカメラを上下に傾ける「角度」のことを言います。

アングルには「ハイアングル」「水平アングル」「ローアングル」の3つがあります。

ハイアングルの特徴

ハイアングルの写真
カメラを下に向け、俯瞰的な視点で撮影をするアングルのことをハイアングルと言います。
ハイアングルで撮影されることの多いものとして料理の写真が挙げられます。

料理の写真はハイアングルで見下ろすように撮影することで料理をバランスよく美味しそうに見せることができます。

人物やペットをハイアングルで撮影すると顔を大きく、体を小さく写すことができます。

また、室内でハイアングルでの撮影を行うと余計な物を写し込むことがないのでお勧めです。

ハイアングルでの撮影は背景が目立ちますので、背景にこだわって撮影することをお勧めします。

室外でのハイアングル撮影

室外での撮影であればタワーや高層ビルからハイアングルで撮影を行うと見晴らしの良い写真を撮ることができます。

室内での撮影であれば床に柄マットを敷いたり、テーブルクロスにこだわって撮影を行うと良い写真が取れます。

ローアングルの特徴

ローアングルの写真
カメラを上に向け、見上げるような目線で撮影するアングルのことをローアングルと言います。

ローアングルで撮影することによって被写体を大きく見せ、存在感のある表現が可能になります。

高いビルをローアングルで撮影すると迫力をより強く強調することができます。

また、植物をローアングルで撮影すると、まるで自分が昆虫になったかのような印象を与えることができます。

人物をローアングルで撮影すると威厳や威圧感を与える表現になります。

ローアングルでの撮影は被写体に迫力を与え、力強い印象を与えることができると言えます。

水平アングルの特徴

カメラをまっすぐに向けた状態で撮影するアングルのことを水平アングルと言います。

水平アングルで撮影を行うと人間の目線から見たような写真になりますので、見た人に安心感を与えることができます。

水平アングルは被写体の形を正確に表現できるので商品撮影などに向いています。

人間の目線から撮影すると自然なアングルになるので、ストレートに美しさを表現するのに向いています。

また、安心感を与える一方で平凡でありきたりな表現になってしまうこともあるので、水平アングルで撮影を行う場合は構図を工夫する必要があります。

ポジションとは

アングルはカメラを上下に傾ける「角度」であるという説明をしました。

一方でカメラにおけるポジションとはカメラの「位置」のことを言います。

普段の目線よりも高い位置から撮影することを「ハイポジション」、低い位置から撮影することを「ローポジション」と言います。

ハイポジションの特徴

ハイポジションの写真
ハイポジションは普段の目線よりも高い位置で撮影を行うことを言います。

風景を撮影する際にハイポジションで撮影を行うと周りを見渡しているかのような印象を与えるので風景の奥行きを表現することができます。

展望台など高い場所はハイポジションでの撮影に適しています。

先ほど説明したハイアングルと組み合わせで撮影を行うと、まるで鳥が地上を見下ろしているかのような印象を与えることができます。

ハイポジションでの撮影は高い目線から撮影を行うので被写体を客観的に冷静に見せることができます。

ローポジションの特徴

ローポジションの写真
ローポジションは普段の目線よりも低い位置で撮影を行うことを言います。

子どもやペットの撮影を撮影する際はローポジションで撮影してみましょう。

同じ目線で撮影することによって子どもやペットの世界に入りこみ、一緒に遊んでいるかのような印象を与えることができます。

また、人混みを撮影する際にローポジションで撮影を行うと足元が中心に写るので一味違った写真を撮ることができます。

植物をローポジションで撮影すると、自分がお花畑にいるような印象を与えます。

ローポジションでの撮影は普段の目線よりも低い視点から見た世界を体験できると言えます。

まとめ

「アングル」と「ポジション」の2つを組み合わせて撮影を行うことで撮影のバリエーションは大幅にアップします。

写真の構図がいつも単調になると悩んでいる方は是非1度お試し下さい。

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