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公開日:2018年5月23日
最終更新日:2018年5月24日

太陽光の画像
写真撮影で重要なテクニックの一つがライティングです。

写真はセンサーで光を取り込んで撮影を行うので、被写体に上手く光が当たっていないと綺麗な写真を撮ることはできません。

また、同じ被写体を撮影する場合でも光の強さや当てる角度を変えることで異なった印象を与えることができます。

このようにライティングは写真の良し悪しを決めるだけでなく、印象までも変えてしまいますのでとても奥深いのです。

そこで今回は写真撮影におけるライティングについて詳しく説明していきます。

ライティングは光の明るさだけではありません

写真撮影においてライティングが重要であるという話をしました。

そうするとなるべく明るい場所を選んで撮影を行えば良い写真が撮れると思ってしまいますが、光が強ければ強いほど良いというわけではありません。

光が強く当たりすぎてしまうと影が濃く出てしまい、被写体が暗く写ってしまいます。

また光を均等に当てすぎてしまうと被写体の輪郭がぼやけて平面的になり、メリハリのない写真になったりします。

また、屋外と屋内等の撮影場所、被写体が人か物かによってもライティングの手法は変わってきます。

屋外での撮影におけるライティング

屋外でのライティング
屋外での撮影の場合は主なライティングの光源は太陽光になります。

太陽の位置や動きを意識しながら撮影を行うことで、写真のクオリティは大幅に変わります。

動かせない被写体の撮影

建物の撮影など被写体が動かせないものを撮影する場合には、撮影者が動いて撮影を行うことが重要です。

それと同時に太陽光がどの角度から当たれば綺麗に撮影できるのか考えて撮影時刻を計算することも必要になってきます。

また屋外での撮影は天候によっても写真の印象が変化します。

晴天時の撮影ではコントラストが高くなりますので影が濃く写ります。

曇天時に撮影すると影が薄く写りますので、建物の構造によって撮影日を変えて撮影を行うと良いでしょう。

移動できる被写体の撮影

人物や商品など、被写体の移動が可能なものは太陽の位置に合わせてライティングを考えていきます。

人物の場合、顔の正面に太陽光が当たった状態で撮影を行うと明るく写るのですが、被写体となるモデルさんは光が眩しくて目を開けづらくなり、表情もこわばってしまいます。

この場合には斜め後ろから光が入る位置に移動することで眩しさがなくなり自然な表情を撮ることができます。

斜め後ろからの光の場合は被写体全体が暗くなるのでレフ板等を利用して被写体が暗くなりすぎないようにします。

太陽光が強すぎる場合のポイント!

また、太陽光が強すぎて撮影が難しい場合は日陰の中で撮影するという方法もあります。

日陰で撮影を行う場合は肌の色が青白くなってしまうことがありますので注意が必要です。

屋内での撮影におけるライティング

屋内でのライティング
屋内での撮影の場合も窓から入る太陽光を利用して撮影を行います。

屋内で撮影を行う場合は被写体を窓際まで移動させて撮影を行うのですが、窓から入ってくる光がそのまま当たっている状態で撮影を行うと光が強すぎて影が濃く写ってしまいます。

そのため影を柔らかくしてから撮影を行う必要があります。

影を柔らかくするには「ディフューザー」と呼ばれる物を使用することで強い光を和らげることができます。

また「アンブレラ」を合わせて利用することでさらに光を柔らかくすることができます。

ディフューザーとは?

ディフューザーには「拡散」という意味があり、強すぎる光を柔らかくする効果があります。

カメラのストロボに白い布を被せたボックスを取り付けて使用するものと、太陽に直接当てることで光を柔らかくするものがあります。

後者の太陽に直接当てて使用するものは白いシーツ等でも代用が可能です。

アンブレラとは?

アンブレラとはネーミングの通り傘の形をしていて、撮影用の傘のようなものです。

アンブレラを開いた状態にし、内側に光が当たるように光源を置いて使用します。

傘の広がりによって光が拡散するので柔らかい光を作り出すことができます。

室内での撮影方法について

太陽光を利用して撮影を行う場合は明るい日中に撮影を行います。

また部屋の電気は消して撮影を行います。

太陽光と部屋の室内灯の色がそれぞれ違うからです。

色の違う2つの光が当たってしまうと写真の色味がおかしくなってしまうことがあるので、慣れないうちは極力太陽光のみで撮影を行うことをおすすめします。

また、屋外での撮影と同様に窓に対して斜めに構えて、斜め後ろから光が当たるようにして撮影を行うと良いライティングになります。

この状態で撮影を行うと手前が暗くなることがありますので、レフ板を被写体の前に立てて窓からの光を反射させるようにすると綺麗に撮影することができます。

まとめ

ライティング一つ取ってみても写真の印象はがらりと変化します。

写真を撮影する際には是非ライティングを意識しながら撮影を行ってみて下さい。

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