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公開日:2018年6月29日
最終更新日:2018年7月2日

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レフ板
ある程度カメラを使った撮影に慣れてくるとカメラに関連した機材が欲しくなってきませんか?

カメラには撮影をより便利に、より良くしてくれる様々な撮影機材が存在します。

今回はそんなあなたのカメラライフをより豊かにする撮影機材についてご紹介します!

構図をじっくりと決めた撮影におすすめの三脚

三脚
スマホでも一眼レフでも使える!夜景の撮影テクニックとは?でも紹介しましたが、本格的にカメラ撮影を行うのであれば三脚はぜひ持っておきたい撮影アイテムの一つです。

過去の記事では夜景での撮影に使用する方法についてご紹介しましたが、その他の撮影シチュエーションでも三脚があると便利です。

風景を撮影する際に三脚を使用すると構図を決めてじっくりと撮影を行うことができます。

小さな虫や花を撮影する際にも三脚があると便利です。

風が強い時なども三脚を使用することによって撮影のタイミングを見ながら撮影を行うことができます。

また、三脚を使用することによって片手が自由になりますので、レフ板と組み合わせて撮影を行うことも可能になります。

被写体に光を均一に当てたいならレフ板

レフ板
写真上達のカギはライティングにあり!光を上手く使った写真撮影を。の記事で写真撮影にはライティングが重要であるというお話をしました。

そのライティングに一役買ってくれるのがレフ板です。

撮影の際にレフ板を使用して撮影を行うことで光の明暗差を減らして被写体に対して均一に光を当てることができます。

現在売られているレフ板のほとんどは軽くて折りたたみが可能な持ち運びしやすいものになっているので手軽に使用することができます。

外での撮影から室内での撮影まで幅広く使用できます。

大きさも撮影用途に応じて選ぶことができる他、色に関しても様々な種類のものが存在します。

撮影シチュエーションに応じてレフ板を選んでみるのも楽しいかもしれませんね。

光を柔らかくして撮影を行いたいならディフューザー

太陽光が強く当たっている状態で撮影を行うと光が強すぎて影が濃く写ってしまう時があります。

そんな時にあると便利なのがディフューザーです。

ディフューザーには「拡散」という意味があり、強すぎる光を柔らかくする効果があります。

カメラのストロボに白い布を被せたボックスを取り付けて使用するものと、太陽に直接当てることで光を柔らかくするものもあります。

ディフューザーは影の表現を柔らかくし、柔らかい自然光で撮影したような写真表現が可能になりますので持っておきたいアイテムの一つです。

光を拡散させた撮影を行いたいのならアンブレラ

アンブレラ
アンブレラとはネーミングの通り傘の形をしていて、撮影用の傘のようなものです。

アンブレラを開いた状態にし、内側に光が当たるように光源を置いて使用します。

傘の広がりによって光が拡散するので、拡散光の広がりと柔らかさを表現したい場合にはおすすめのアイテムです。

カメラから離れた所にいてもシャッターが切れるレリーズ

レリーズはカメラのシャッターを切るときにカメラから離れていても、カメラのシャッターを切ることができる遠隔のシャッターボタンのことです。

撮影の際に直接カメラのシャッターボタンを押してしまうとカメラ本体が動いてしまい、ブレた状態で撮影されてしまうことがあります。

そういった場合にレリーズを使用することでカメラ本体に触れることなく、適切なタイミングでカメラのシャッターを切ることができます。

レリーズはシンプルな機能のものであれば1,000円以内で購入できる商品もありますので、試しに購入してみるのも良いかもしれません。

撮影機材を使用することで広がる撮影シチュエーション

今回はカメラ撮影を行う際に持っていると撮影の幅が広がる撮影機材についてご紹介しました。

一歩進んだ撮影を行う際には上記の内容を参考にしながら是非活用してみてください!

撮影時には多くの機材が必要なことがわかりましたね。

初めて撮影に挑戦する人は全ての機材を一度に集めるのは大変です。

一つ一つの費用はピンからキリまでですが、基本的にはプロが使う機材と同じものを揃えようと思ったらかなり値が張るものも少なくないです。

全て購入してもそれを使いこなすまでに時間や手間がかかります。

子どもの習い事の発表会や運動会、記念日は待ってはくれません。

期日が迫ってきている記念日の撮影はプロに任せてしまった方が時間も費用も無駄にならない場合もあります。

また、プロに任せるとクオリティーにも差が出ます。

そんな方は撮影技術・編集技術が高い動画制作会社にお任せするという選択肢もあります。
プロに頼むことでたくさんのメリットが得られるのでおすすめです。

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