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公開日:2018年4月24日
最終更新日:2018年10月11日

レフ板の効果や使い方は?【プロも使う!抑えておきたい撮影テクニック】

レフ板での撮影
皆さんは撮影をする際に思うように被写体が撮影できないということはありませんか?

写真を上手に撮影するには被写体に対しての光の当て方がとても重要になってきます。

被写体に対して光を均一に当て、光の明暗差を少なくすることで被写体を綺麗に撮影することができます。

その光の明暗差を減らして、被写体に対して均一に光を当てることができるのが【レフ板】です。

今回はレフ板についての説明と使い方についてご紹介します。

「レフ板」とは?

レフ板を使った室内での撮影
レフ板は、撮影を行う際に被写体へ光を当て影を薄くしたり、特定の場所に光を当てたりして被写体の光の明暗差を少なくできるアイテムです。

レフ板と聞くと板のようなものを想像して扱いづらいのでは?と思われる方もいるかもしれませんが、現在売られているレフ板のほとんどは軽くて折りたたみが可能な持ち運びしやすいものになっています。

外での撮影から室内での撮影まで幅広く使用できる、とても便利なアイテムです。

「レフ板」を使用した時の効果

レフ板を使った外での撮影

外で撮影を行う場合

外で撮影を行う際、被写体の背後から光が当たり、逆光状態になってしまう時があります。

このような状態で撮影を行うと背景が白くなりすぎてしまったり、被写体が暗く写ってしまったりします。

こういう場面でレフ板を使い光を反射させると被写体が明るくなり、綺麗に撮影することが可能になります。

屋内で撮影を行う場合

屋内での撮影も同様に、レフ板を使用して撮影を行うと室内の子どもや料理を綺麗に撮影することができます。

窓から入ってくる自然光や照明等の光をレフ板を使って反射させ、撮影を行います。

オークション等に出品する商品の撮影に関してもレフ板を使用して撮影を行うことで商品を綺麗に見せることができますし、売上アップに繋げることができます。

抑えておきたい!「レフ板」を使った撮影方法について

レフ板を使用する際には太陽や照明のある位置から対角線上にレフ板を配置し、そこから光を反射させて被写体に光を当てるようにして使用します。

光源が被写体の背後にあると暗く写ってしまいますので、下記の図のように光を反射させて被写体に光がしっかりと当たるようにします。
光の反射図
特に外での撮影の場合は光源の位置が変化していきますので、常に被写体にどのように光が当たっているのかを確認しながら撮影を行います。

また、レフ板を当てる角度やレフ板の位置を変えることで写真の印象が変わってきます。

自分の撮りたいイメージに少しでも近づくようにこまめに調整を行うことが重要です。

レフ板用スタンドを使った撮影方法

レフ板は基本的に手で持って撮影を行いますが、一人で撮影を行う場合には手でレフ板を持ちながら撮影を行うのは難しくなります。

そういった場面でレフ板用のスタンドを使用すると撮影の幅がぐんと広がります。

レフ板用スタンドは外や室内、場所を選ばず利用できますので是非とも1つは持っておきたいものですね。

「レフ板」の種類について

室内でのレフ板
レフ板と一言で言っても様々な色やサイズのものが存在します。

「レフ板」の大きさについて

レフ板にはそれぞれMサイズとLサイズが存在します。

大きさについてはメーカーごとに多少の違いはありますが、大体Mサイズが80cmでLサイズは120cm程の大きさになります。

折りたたむことも可能で、折りたたむとMサイズは直径35cm、Lサイズは52cmまで小さくなります。

また、今回ご紹介したのはプロ用の80cmと120cmのものですが、趣味で写真を撮る場合やアマチュアカメラマンでも手軽に使えるような小さいサイズのレフ板もあります。

小さいものだと30cm程のものもありますので色々と見てみるのも面白いですね。

光は当たる面積によって強さが変わるのでサイズが大きければ大きいほど広範囲に光を当てることができます。

また、光の当たる面積が広くなると、柔らかい光源になります。

ですので柔らかいライティングにしたい場合は大きいサイズのものが良いですが、室内の商品撮影等スポットで光を当てたい場合は小さいサイズものがおすすめです。

「レフ板」の色について

レフ板には様々な色の種類のものが存在します。
色ごとにそれぞれ違った特性があります。

白レフの使い方

白レフは柔らかい光を反射させる事の出来るレフ板で、肌を綺麗に写すことができます。

銀レフの使い方

銀レフはギラギラとした強い光を反射させるので硬い光になります。
屋外での強い逆光時やコントラストを付けたい場合に適しています。

黒レフの使い方

黒レフは主に光の反射を防ぐために使います。
影の部分をより黒く締めたり、レフ板を置いた側の光を少なくする効果があります。

金レフの使い方

金レフは銀レフと同様に強い光を反射させますが、黄色がかった光が特徴です。
まるで夕焼けの様な光を演出することができます。

まとめ

撮影を行う際にレフ板を使用することで制作物のクオリティを更に高めることができます。

持ち運びもしやすく手軽に使用することができるので、撮影の際には是非レフ板を持って撮影を行ってはいかがでしょうか。

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