企業VP制作、プロモーションビデオ制作なら、東京都葛飾区にある動画制作・映像制作会社のIZAKEN Planning(イザケンプランニング)にお任せください! 企業VP制作、プロモーションビデオ制作、WEB動画制作、企業PR動画制作、TVCM制作、発表会映像制作、イベント映像制作など幅広い動画制作・映像制作を行っています。 商品・サービスの宣伝に、動画広告として、企業PRの為のコンテンツの1つとして動画・映像を活用してみませんか。 IZAKEN Planning(イザケンプランニング)は感動を与え、人の記憶に残るような動画・映像を制作します。 企業VP等の動画・映像制作費用に関しましてはお客様のご予算に合わせてお見積り致します。
お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-5875-6864
外出時、お電話に出られない場合は必ずすぐにお掛け直し致します。
電話受付は常時対応しております。
公開日:2018年8月27日

 この記事は約 4 分で読めます。

スマホアプリなどAR(拡張現実)を利用したコンテンツが増加中!?

前回の記事ではVRについての説明とVRの活用事例について説明しました。

VRという言葉と同時にARという言葉を聞く機会はないでしょうか?

ARはAugmentedRealityの略称で、日本語では拡張現実と訳されています。

実在する風景にバーチャルの視覚情報を重ねて表示することで目の前にある世界を仮想的に拡張するというものです。

近年ではARを利用したスマホ向けのサービスがどんどん増えてきています。

今回の記事ではARについて説明していきます。

AR(拡張現実)とは


ARは現実の世界の一部に仮想世界を反映される技術のことを言います。

現実にある風景に仮想の世界を反映させることで現実を拡張させるので拡張現実と呼ばれています。

最近ではスマホアプリをダウンロードし、風景を映すことによって、そこにデジタルデータが反映されるというようなものが多いです。

社会現象を起こしたゲームアプリの「Pokemon GO」ではこのARの技術が使用されています。

AR(拡張現実)とVR(仮想現実)の違いとは?

ここまでARについて説明しましたが、VRとどう違うのかよく分からないという方もいると思います。

VRは仮想現実と日本語で訳されている通り、すべてCGや動画を使用して仮想の世界を作り上げます。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)などを利用して、まるで自分が仮想の世界に入り込んだような体験ができるのがVRです。

ARはまず現実世界があり、そこにCGで作られた視覚情報を重ね合わせる「拡張現実」なのがARです。

本当はそこにはないものをまるでその場所にあるかのように、錯覚させるのがARの特徴であると言えます。

ARの活用事例について

ARの活用事例① 教育分野での活用

VRだけでなくARの技術も教育の現場に取り入れられ始めています。

教科書とARのアプリが連動した教科書が開発されています。

2Dの教科書ではイメージしづらかった建築物や図形や生物の構造などを立体的に理解できるようになりました。

スマホやタブレットを教科書にかざすだけで立体物の構造などを確認することができます。

ARの活用事例② 地図・ナビゲーションでの活用

地図アプリはすっかり私たちの日常生活にとって無くてはならないものとなっていますが、そんな中でARの技術を利用したナビゲーションアプリが登場しました。

GPS機能と連動しており、目的地を設定し、スマホを道路にかざすと目的地までの道のりを表示してくれます。

これがあれば実際の道を歩きながらナビゲーションを見ることができますので、確実に目的地へたどり着くことができます。

ARの活用事例③ ショッピングでの活用


自動車や家具などの購入を検討する際に買った後のイメージがしづらいので購入前に悩んでしまうことはないでしょうか。

そんな大型の商品を購入する際に実際に買った後の商品の配置等をシミュレーションできるサービスがARによって実現しています。

例えば家具に関して、カタログとアプリを連携させ、実際の部屋に家具を配置することができます。

実際に部屋に配置した際のサイズ感や周りの家具との調和などを確認することができますので、購入後のイメージがしやすくなりました。

ARの活用事例④ 医療現場での活用


医療の現場でもARの技術が活用されています。

腕にARでキーボードを映し出すことができる商品があります。

専用のARグラスと時計型のデバイスを身につけることでどこでも作業を行うことができます。

無菌状態での作業が求められる医療の現場では、非接触やジェスチャーでも利用できる技術が役に立っています。

AR(拡張現実)を活用したコンテンツが増えてきています

今回の記事ではARの説明とVRとの違いについて説明させて頂きました。

VRだけでなくARもまた私たちの生活をより便利にしてくれる技術となってきています。

スマホやタブレットで手軽に体験できるAR(拡張現実)は今後ますます増えていくでしょう。

この記事のキーワード

この記事の著者

IZAKEN Planning
IZAKEN Planning
記事一覧

著者一覧